子宮内膜症にならないために。

原因のはっきりしない内膜症をどう予防したらよいのか。

 

子宮内膜症に関して、20代〜30代に多くみられるようになった原因の一つに、晩婚化が進み妊娠による生理が止まる時期(月経のサイクルのお休み期間)がないことも影響しているんだそうです。

 

若い世代の生理不順の話はよく耳にします。

 

不順なのが普通だという人もいたくらいで、妊娠でしか生理が止まったことのない私にとっては、不順なだけで病気なのでは?と思ってしまうくらいです。

 

では、何が予防になるのか。

 

予防という観点から言うと、食生活なら今すぐにでも気を付けられることがあります。
それはファーストフードやレトルト食品などを出来るだけ避けるということ。

 

食品添加物や農薬、医薬品などに含まれる「環境ホルモン」を知っていますか?
ゴミを燃やすと出るダイオキシンなどもそうです。

 

もうずいぶん昔に騒がれましたが、人工的に作られた化学物質であり、厄介なことに体内の女性ホルモンに似た物質もあることから、勝手にホルモンのお仕事を奪い、自らのバランスが乱れてしまった結果、病気を発症してしまうというものです。

 

出来るだけ「おうちごはん(手作り)」をおすすめします。




食生活が欧米化したことで肉をよく食べるようになったのも、原因の一つだそうです。
動物性脂肪を多く摂るとエストロゲンが増え、内膜症の手助けをしているようなものです。
お肉ばかりの食事にも気を付けましょう。

 

 

経血が多過ぎたり、貧血になりやすい人は食事やサプリメントで充分に補うといいと思います。
血液は栄養や免疫などいろんな物質を体中に運んでくれるからです。足りないと十分に運んでもらえませんよ。

 

女性は体を冷やさないで下さい。

体を冷やさないのも、婦人科系の病気には重要なことです。
温かい食事、飲み物、お風呂で温まるなど年間を通して、夏でもエアコンで冷えた体を十分に温めてください。

 

快適さだけが健康への配慮ではありませんので…。汗をかきましょう!

 

子宮内膜症にならないために出来ることは、難しいことではないような気がします。
でも実際は出来ていない…。

 

絵にかいたような日常に、少しでも近くなれるよう努力してみてください。
目が覚めたら朝日を浴び、スイッチを切り替えるところからです。

 

そしてあらゆる場面でストレスにやられてしまいがちですが、そのストレスにも負けない自分をイメージしてください。
体は正直なので、ストレスに負けない体に変わっていってくれます。
以前紹介したいくつかのホルモンの内容をもう一度確認してみるといいですよ。私たちの体は自分で守れるんです。

 

子宮内膜症もそうですが、妊娠についてのトラブルはいろいろあります。
妊娠したい方は、妊娠したいな.comもご参考になると思います。

 

私の1番のお気に入りのホルモンは「オキシトシン」!
これは自らがとる行動や言動で分泌され、幸せな気持ちになれるんですよ!

 

いいですよね〜。これからは憂鬱になったとき、これを思い出してがんばれそうです。