更年期障害といえば、世の女性にとっては敵ですよね!

若い時にはなんとも思わないかもしれないけど、誰でも絶対に歳はとりますから。
閉経や様々な理由で子宮の摘出を行った場合など、いつどのように更年期障害になるか分かりませんよ。

 

その辛さというのは、なった本人にしかわかりませんし。
更年期障害といえば

 

私自身、更年期障害を経験したことがまだないので、実際のところは何とも言えませんが、私の母親が辛そうにしているのを見ると、少しでも改善する方法がないのかと思います。

 

母親は子宮頸がんを発症して、大事を考えて子宮摘出をしました。それから最初の1年が一番症状がひどかったように感じます。

 

突然体が熱くなって、汗がダラダラ出てくるんです。更年期障害の中の「のぼせ」というやつでしょうか。

 

それと、体の「だるさ」ですね。毎日ずっとというわけではなく、なんだか体がだるくて何もしたくない!という時があるみたいです。

 

それに加えて、身の置き場がないという表現が一番合うような症状もあるそうです。横になっても座っていても・・・どうしても楽にならないという厄介なものです。

 




女性ホルモンの減少が原因

更年期障害っていうのは、女性ホルモンの減少(エストロゲンの減少)が原因らしいですね。
最近では医療機関でも更年期障害の治療が行われているようです。その治療方法というのが
プラセンタ注射」を利用したものです。

 

女性ホルモンの中の卵巣ホルモン「エストロゲン」というホルモンの分泌を調整することで、症状を改善することができるそうです。

 

この調整をしてくれるのがプラセンタって訳ですね。複数の作用が重なって、自律神経も同時に正常に戻してくれる作用があるので、精神的にも落ち着き、ゆとりある生活を送ることができるようになるそうです。プラセンタってすごいですよね。

 

医療機関での治療までもしなくても、自宅でどうにかしたい人や、更年期障害の予防を兼ねて、プラセンタのサプリメントを摂取するのもいいですね。

 

更年期障害だけでなく、様々な女性の病気に一役買ってくれそうです。母親はあまり医療機関が好きではないので、プラセンタのサプリメントをすすめてみようと思っています。
まずは試してみなきゃね!何もしないで今のままよりも、何かしらやってみて効果が少しでも出たら嬉しいですし。

 

 

サプリメントの他に、ドリンクタイプのプラセンタもありますよ!
錠剤が苦手な人もいると思うので、そう言った人はドリンクタイプをおすすめします。

 

ちょっと割高になるような感じもしますが、それで更年期障害の症状が少しでも改善するなら安いものかもしれません。